2011.12.03 Saturday by スポンサードリンク
2011.12.03 Saturday by くまごろう
待ちに待ったけいおん劇場版。
幸いにもうちからすぐそばの都内シネコンで公開日午前0時開始の最速上映回のチケを確保し観ることができた。
2時間弱、楽しかった!
以下感想。ネタバレあり。
・ストーリーは大学受験後、卒業式前。なのでテレビシリーズとかなりリンクしている。
・テーマとしては、3年生の四人が、一人残る梓になにかあげられないか、というもの。なので、ロンドンという映画ならではのイベントはあるけど、空気としてはあくまでテレビシリーズの延長。学校・部室などいつもの場所が基本。
なので、キーとなるのは、梓に送った曲である「天使にふれたよ」。
・ロンドン行きについては各自あっさりと家族の了承(&多分費用も)を得ることができていた。。
・そしてなんと! 平沢両親登場! ついに!! というか平沢家、両親がいるともはやなんか不自然に思えたりww。
・叡電っぽい電車を降りて暫くするとなぜか成田にw。
・ロンドンでのライブシーンはいささか、無理やり。特に1回目のはコントノリ。あのインド人いいわぁ。
・アビーロードはめちゃあっさりと通り抜けてた。ベーカー街221Bやハイドパーク、ロンドンアイなど、行きたくなるねぇ。
・帰国後、作詞に苦労するのがいい。それだけあずにゃんに伝えたい思いが大きいんだよな。詞のノートをちらっとみた憂がすぐに見てない振りをするのがラブリー。
・後期OPっぽい教室ライブシーンは青春。そしてさらに青春なのが屋上のシーン。いいなぁ。甘酸っぱいね。
・ラストは湿っぽくなく、唯らしく前向き。エンドマークはいつもとおり監督の ”おしまい” 。かなりあっさりとしてるのが劇場版だからとしゃちほこぶらない感じで、けいおんっぽい。
・OP ED 挿入歌、いずれもいい曲だった。シングル予約してあるので楽しみだ。
・あと音響がよかった。ライブもだけど、ちょっとしたガヤ、街中のシーンとかの定点がくっきりしてて臨場感がとてもあった。
総じてとてもいい映画だった。
映画だ、ロンドンだ、というところに力点を置くのではなく、いつものHTTらしいまったりふわふわが貫かれてるのが非常に素晴らしいと思った。そしていつもの空気を映画で、というのが贅沢。
また、脇の各キャラもそれなりに出番があり、クラスメートモブもおなじみの面々がみんな仲良く出てくるのが嬉しかったね。
にしても3泊5日ロンドンとは慌ただしい。まぁさわちゃんは昨日来て今日帰るという超弾丸ツアーだが。
イギリスは新婚旅行のとき行き先として迷ったんだよね。トールキンツアーもしたいし、ウェストエンドでミュージカル観たいし。結局オーストリア行ったけど。
でもこの映画みてやっぱ行きたくなった。京アニクオリティで描かれるロンドンはとても魅力的だったさ。
あと数回分は前売り券あるので通って隅々まで観なくては。
2011.06.12 Sunday by くまごろう
今回は87年からの初演バージョンの最終公演とあって、もとからそれなりに行く予定だったが、開幕するとなんかもうヒートアップしちゃって、さらに追加でチケとったり当日券並んだりした。

8回、に明日の楽で計9回か。多いといえば多いかもしれんが、もっと行ってる人はいくらでもいるだろうな。今にして思えばもっと行けばよかった。。。
今日の前楽、つまり通常キャスト千秋楽は大層よかった!!
カーテンコールではプリンシパルあいさつもあったし。
そして明日。明日で最後。この盆が回るレミゼを観られる最後の機会。。。
全力で観なければ。

8回、に明日の楽で計9回か。多いといえば多いかもしれんが、もっと行ってる人はいくらでもいるだろうな。今にして思えばもっと行けばよかった。。。
今日の前楽、つまり通常キャスト千秋楽は大層よかった!!
カーテンコールではプリンシパルあいさつもあったし。
そして明日。明日で最後。この盆が回るレミゼを観られる最後の機会。。。
全力で観なければ。
2011.04.11 Monday by くまごろう
新橋演舞場の四月大歌舞伎。特に肩書のある公演ではないが、顔ぶれは團菊祭みたいだな。
「絵本太功記 尼ヶ崎閑居の場」
結構久しぶりな気がする太十。十次郎は時蔵。初菊は菊之助。時蔵結構珍しい立役。嫌いでないわ。菊之助はちょっと淡白かなぁ。十次郎母、つまり光秀妻操は魁春、光秀母皐月は秀太郎。割といい感じの配役である。特に秀太郎は武家の老母という感じがしてよい。
團十郎の光秀の出。笠を顔からはずしたときの大きさはさすが成田屋。久吉を殺すことに何のためらいもないスケール感はいい感じ。なんだけど、十次郎・初菊と母・祖母のドラマと光秀のドラマがもうひとつ噛み合っていないようにも感じた。この芝居ってそんな感じなんだっけか。なので、舞台が回ってから、女性たちが排除されてからのほうが短いけど結局俄然盛り上がる。菊五郎の久吉申し分なし、三津五郎の正清これまた手強くてよい。さらばさらばー、で光秀が三段上で決まって幕。最後は結局かっこいい。
「男女道成寺」
松緑、菊之助ペア。男女はなにげに久しぶりかな。最初白拍子で出てくる松緑、意外と可愛いじゃん。狂言師とばれて野郎姿に。うーん、松緑の踊りはとにかく見てて楽しいし、安定感がある。所化たちとの絡みも多い。菊之助は割とあっさり目だけど、恋の手習いはなんか可愛いというか、さすがに美しいなぁ。
男女道成寺は結構毎回役者によってやりかたちょこちょこ変わるかな。今回は山尽くしから二人で鞨鼓。この前くらいに所化は引っ込み、花四天がでてきてのタテ。鈴太鼓から鐘入り。白拍子は引き抜いて、狂言師はぶっかえってウロコとなり、白拍子が鐘に上り、花四天が蛇体となって幕。
肩凝らず、楽しめる花形舞踊でした。
「権三と助十」
夜の部切は菊五郎劇団若手による「権三と助十」。数回見てるけど、毎回三津五郎(八十助時代も含め)が助十だったような。今回は権三に三津五郎が入り、女房おかんに時蔵、助十は松緑、弟助八が亀三郎。長屋の衆に亀寿、巳之助、大坂から来る彦三郎は梅枝、など若手。これに猿廻しは秀調、石子伴作は権十郎、勘太郎は市蔵、そして大家さんは左團次、と。
江戸っ子同士の啖呵の応酬。三津五郎・時蔵はさすが不安ない。夫婦喧嘩をしてばっかでも根っこでは惚れあってる感がいい感じ。。松緑はあまりセリフ回しはいい印象はない。雰囲気はいいんだけど、セリフを捲し立てるようなところがもうひとつ不自然になっちゃうというか。今回もそのケはあったけど、随分よかったと思う。亀三郎、亀寿、巳之助あたりは楽しそうにやっておりのびのびしてた。左團次はさすがに締めるんだけど、ちょっとセリフに怪しいところあり。。
殺人事件の話だけど、井戸変えで五十人近く長屋衆がわらわら出てくるところとか、基本的にはコミカルで楽しい世話物新歌舞伎。最後もめでたく終わるし。しかし、登場はしないが物語は全て大岡越前の掌の上。わざと泳がせて証拠をあげたりとか。結構怖いよな。
「絵本太功記 尼ヶ崎閑居の場」
結構久しぶりな気がする太十。十次郎は時蔵。初菊は菊之助。時蔵結構珍しい立役。嫌いでないわ。菊之助はちょっと淡白かなぁ。十次郎母、つまり光秀妻操は魁春、光秀母皐月は秀太郎。割といい感じの配役である。特に秀太郎は武家の老母という感じがしてよい。
團十郎の光秀の出。笠を顔からはずしたときの大きさはさすが成田屋。久吉を殺すことに何のためらいもないスケール感はいい感じ。なんだけど、十次郎・初菊と母・祖母のドラマと光秀のドラマがもうひとつ噛み合っていないようにも感じた。この芝居ってそんな感じなんだっけか。なので、舞台が回ってから、女性たちが排除されてからのほうが短いけど結局俄然盛り上がる。菊五郎の久吉申し分なし、三津五郎の正清これまた手強くてよい。さらばさらばー、で光秀が三段上で決まって幕。最後は結局かっこいい。
「男女道成寺」
松緑、菊之助ペア。男女はなにげに久しぶりかな。最初白拍子で出てくる松緑、意外と可愛いじゃん。狂言師とばれて野郎姿に。うーん、松緑の踊りはとにかく見てて楽しいし、安定感がある。所化たちとの絡みも多い。菊之助は割とあっさり目だけど、恋の手習いはなんか可愛いというか、さすがに美しいなぁ。
男女道成寺は結構毎回役者によってやりかたちょこちょこ変わるかな。今回は山尽くしから二人で鞨鼓。この前くらいに所化は引っ込み、花四天がでてきてのタテ。鈴太鼓から鐘入り。白拍子は引き抜いて、狂言師はぶっかえってウロコとなり、白拍子が鐘に上り、花四天が蛇体となって幕。
肩凝らず、楽しめる花形舞踊でした。
「権三と助十」
夜の部切は菊五郎劇団若手による「権三と助十」。数回見てるけど、毎回三津五郎(八十助時代も含め)が助十だったような。今回は権三に三津五郎が入り、女房おかんに時蔵、助十は松緑、弟助八が亀三郎。長屋の衆に亀寿、巳之助、大坂から来る彦三郎は梅枝、など若手。これに猿廻しは秀調、石子伴作は権十郎、勘太郎は市蔵、そして大家さんは左團次、と。
江戸っ子同士の啖呵の応酬。三津五郎・時蔵はさすが不安ない。夫婦喧嘩をしてばっかでも根っこでは惚れあってる感がいい感じ。。松緑はあまりセリフ回しはいい印象はない。雰囲気はいいんだけど、セリフを捲し立てるようなところがもうひとつ不自然になっちゃうというか。今回もそのケはあったけど、随分よかったと思う。亀三郎、亀寿、巳之助あたりは楽しそうにやっておりのびのびしてた。左團次はさすがに締めるんだけど、ちょっとセリフに怪しいところあり。。
殺人事件の話だけど、井戸変えで五十人近く長屋衆がわらわら出てくるところとか、基本的にはコミカルで楽しい世話物新歌舞伎。最後もめでたく終わるし。しかし、登場はしないが物語は全て大岡越前の掌の上。わざと泳がせて証拠をあげたりとか。結構怖いよな。
2011.04.03 Sunday by くまごろう
京都アニメーションの春の新作「日常」。
うっかり録画忘れてたのでニコニコでみる。
…うーん、なんとも言い難いユルさとわけわかんなさがのほほんと気持ちいい。ときどき吹いた。
キャラは萌え萌えという感じではなく、じんわりと可愛い。
そして絵は動き含めさすが京アニという感じですかねぇ。とりあえず毎週チェックや。
うっかり録画忘れてたのでニコニコでみる。
…うーん、なんとも言い難いユルさとわけわかんなさがのほほんと気持ちいい。ときどき吹いた。
キャラは萌え萌えという感じではなく、じんわりと可愛い。
そして絵は動き含めさすが京アニという感じですかねぇ。とりあえず毎週チェックや。
2011.04.03 Sunday by くまごろう
歌舞伎座閉場に合わせて撮影された映画。まぁノンフィクションのドキュメンタリー的な映画だ。普通ならテレビ番組にしそうなところを映画にするとはなかなか商魂たくましいのかな。客層は歌舞伎座とかぶってるかんじ。有楽町マリオン内の丸の内ピカデリー3 というさして大きくはないスクリーンだが、いまどきのシネコンと比べるとやっぱそれなりに大きいかな。半分くらいは埋まってたか。
芝翫・吉右衛門・團十郎・玉三郎・富十郎・勘三郎・幸四郎・梅玉・仁左衛門・藤十郎・菊五郎のインタビュー、舞台映像とともに、歌舞伎座のいろんな情景が描かれる。裏側を中心としてるので、見ることのできない歌舞伎座の姿をつぶさに観察することができる。インタビューはないけど猿之助・雀右衛門も舞台映像はあり。
まぁ3時間で休憩ありの映画なので、ちょっとスルーしてたら東劇での上映が終わっちゃって、あらー、と思ってたらマリオンで再上映。観に行ってみた。
いやいや面白かった。3時間あっちゅーまだった。自分は成人直後くらいから歌舞伎座へ毎月毎月ひたすら通い詰め、そのまま十数年継続してたので、確実に青春の数ページのうちの結構多い割合があの建物で費やされているわけだ。それほどまでに親しんだ場所なのに、もうない、というのでもう胸が熱くなった。加えて、映画館で観る舞台映像は想像以上によかった。テレビで観る舞台中継よりもずっとはいりこめる力がある。これはシネマ歌舞伎やゲキシネなども行ってみなくちゃだな。
インタビューもさよなら公演終盤の合間に撮影されたものであり、舞台映像も多くはさよなら公演のもの。物故俳優の映像を除けばほぼすべての公演を観ているので感慨も一入だった。
ラストの歌舞伎座本公演最終日の助六のラスト。一階客席には自分もいるんだよなー、がんばれば見つかるかも。そして閉場式にも。そしてそして、歌舞伎座時計が0になる瞬間。あそこには確実に居合わせたわけだ。多分自分がかけた木挽町! の声も映画の音声に入ってたはずだ。認識はできなかったが。
というわけで、観に行ってよかった。舞台映像としても名場面ばっかりでおなかいっぱいに満足。ソフト化されたら即買い。HD収録らしいので、BD化を望むぜ松竹さん。
芝翫・吉右衛門・團十郎・玉三郎・富十郎・勘三郎・幸四郎・梅玉・仁左衛門・藤十郎・菊五郎のインタビュー、舞台映像とともに、歌舞伎座のいろんな情景が描かれる。裏側を中心としてるので、見ることのできない歌舞伎座の姿をつぶさに観察することができる。インタビューはないけど猿之助・雀右衛門も舞台映像はあり。
まぁ3時間で休憩ありの映画なので、ちょっとスルーしてたら東劇での上映が終わっちゃって、あらー、と思ってたらマリオンで再上映。観に行ってみた。
いやいや面白かった。3時間あっちゅーまだった。自分は成人直後くらいから歌舞伎座へ毎月毎月ひたすら通い詰め、そのまま十数年継続してたので、確実に青春の数ページのうちの結構多い割合があの建物で費やされているわけだ。それほどまでに親しんだ場所なのに、もうない、というのでもう胸が熱くなった。加えて、映画館で観る舞台映像は想像以上によかった。テレビで観る舞台中継よりもずっとはいりこめる力がある。これはシネマ歌舞伎やゲキシネなども行ってみなくちゃだな。
インタビューもさよなら公演終盤の合間に撮影されたものであり、舞台映像も多くはさよなら公演のもの。物故俳優の映像を除けばほぼすべての公演を観ているので感慨も一入だった。
ラストの歌舞伎座本公演最終日の助六のラスト。一階客席には自分もいるんだよなー、がんばれば見つかるかも。そして閉場式にも。そしてそして、歌舞伎座時計が0になる瞬間。あそこには確実に居合わせたわけだ。多分自分がかけた木挽町! の声も映画の音声に入ってたはずだ。認識はできなかったが。
というわけで、観に行ってよかった。舞台映像としても名場面ばっかりでおなかいっぱいに満足。ソフト化されたら即買い。HD収録らしいので、BD化を望むぜ松竹さん。
2011.04.03 Sunday by くまごろう
長谷川に半ば拉致られてプライベートジェットで沢木川浜美里の三人が飛んだ国は。。沢木が気がつくまで国名が伏せられてるが、最初から見え見えのアメリカだ!
樹教授と蛍もおっかける。ラスベガスから車で。背景よく見ると、あまり正確ではないがストリップのホテル街が見えてる。
発酵ネタは控えめだが、沢木兄や川浜弟たちが登場、そしてマリーと蛍の対面、とキャラ的にはなかなか濃ゆい10巻。ていうかショートカットゴスの蛍、可愛すぎるだろ。
自分はアメリカと言えばベガスばっかりだけど、実はニューオーリンズは行ってみたくはある。しかしフレンチクオーターってのは知ってたが、オーリンズがオルレアンとはしらなんだ。行きたいなぁ。
樹教授と蛍もおっかける。ラスベガスから車で。背景よく見ると、あまり正確ではないがストリップのホテル街が見えてる。
発酵ネタは控えめだが、沢木兄や川浜弟たちが登場、そしてマリーと蛍の対面、とキャラ的にはなかなか濃ゆい10巻。ていうかショートカットゴスの蛍、可愛すぎるだろ。
自分はアメリカと言えばベガスばっかりだけど、実はニューオーリンズは行ってみたくはある。しかしフレンチクオーターってのは知ってたが、オーリンズがオルレアンとはしらなんだ。行きたいなぁ。
2011.02.22 Tuesday by くまごろう
けいおん!! (二期)終了が9月。映画化発表が放送終了先にきて、次期ライブの発表は?? という状態であったが、11月頃だっけか。さいたまスーパーアリーナでのライブが2/20と発表された。
SSAかよ。三万ナンボ入るんだろ、席に贅沢言わなきゃチケット余裕だろ、そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。
先行予約はことごとく外れまくり、一般発売は一瞬にして売り切れた。
オク相場はウナギ登り。この不況の世の中、なぜこんなに景気よく値が上がるのだ。。
まぁ、止むを得ずアレなナニでチケットを入手。正直最上フロアでもいいや、と思ってたが、そこそこのところ(200レベル)が手に入った。
そんなこんなで当日、いや前日。グッズ入手のため、キチガもとい勇者たちが前日夜から列を作ってるとのこと。当然禁止なので列を解散されてはまた作ったり、みたいなやりとりが繰り広げられてらしい。ヲタクの方々は夜から並ぶの好きだねぇ。
こちらはグッズにはそんな執着はないが、パンフくらいは欲しいので、一応開演2時間弱前には到着できるように向かうことにした。情報によれば、グッズのほとんどは夜通し並んだ猛者どもに買い占められてなくなってるよーだ。
閑話休題だが、コンサートグッズって今回のようなアニメのに限らず、余り買うことはない。中学生くらいならともかく、それより大きくなると、グッズ類ってなかなか使うのに恥ずかしいものがある。特に衣服がグッズだとなんか嗜好をさらけ出してるようでねぇ。
個人的には買ってもせいぜい資料性をもとめてパンフを買うくらいなんだよな。それも舞台(演劇)と違い、パンフも下手すると単なる写真集だったりすることもあるし。Tシャツとかって会場で着るにはいいけど、デザインによるがちょっと普段はなかなか着られないから、部屋着なり真夏のパジャマ替りになったり。
一番いいグッズってタオル、特にバスタオルな気がする。人前で使うことってほぼないけど、実用性は高いし。10年以上前に SEX MACHINEGUNSがまだホールツアーをやってた時代に特大バスタオルをライブ会場で買ったことがあるが、これは未だに愛用してる。
さて、会場へ旅立つ前に、サイリウムの入手を。10数年〜20年前のころはコンサート会場には光りものは原則持ち込み禁止だったような気がするが、最近参加したマクロスFコンサートにしろ、前回今回のけいおんにしろ、光りものは必須になっておるようだ。最近の他のジャンルのコンサート、つってもここ数年で行ったコンサートって陰陽座と小沢健二くらい(なんだこの脈絡のなさ)なんだが、もちろん光りものなんてなかった。キャラによって色が明確になりやすいアニメ系だけなのか、アイドルとかもあるのか、ポップスでも普通にあるのか。どうなんだ。
で、なんだか都内あちこちでサイリウムが大量購入されているとかいないとか、というのを2ちゃんのライブスレで読んだ。大宮だと売り切れまくりとか。まぁ会場でも公式グッズのが売ってるわけだが、消耗品で高い公式グッズを買うのもねぇ、と銀座や豊洲のハンズで入手。銀座はヲタな方々も近寄りがたいのか、潤沢にのこっておったよ。
上野から東北本線でさいたま新都心へ。普段使わない上野駅に普段乗らない東北本線。なんだか小旅行な気分にもなるが、20分強でさいたま新都心に到着。安心の黒率を誇るオーディエンスのみなさまが。なんだか空気がざわめいており、パフォーマンスだのをしてる方々も。
駐車場に設けられたグッズ売り場。凄い列、つっても多分最盛期よりはだいぶ短いんだろう。一応並んでみるが、既にほとんど種類は残っていない模様。パンフが手に入ればいいや、と思ってたが、並びながらスレチェックすると会場でもパンフは売ってるとのこと。早々に列を離脱し、入場。
初めてやってきたさいたまスーパーアリーナである。でかいね。横アリよりかなり。野球場に匹敵するキャパだしな。中にロッテリアだのケンタだののファーストフードがちゃんと厨房つきで常設されてるし。
トイレにも入ったが、男子トイレを観察すると、小便器のところが可動式壁で閉鎖できるようになっており、女子トイレにも換装できるようだ。へー。個室にはちゃんと音姫というのか、消音機がついてるし。
などと開演まで会場内をうろうろ。席によってのステージの見え具合をチェックしてみたり。思ったより女の子も多い。今回付き合ってくれた相方によると、彼女が前週に横浜で参加した某女性向けイベントは99.9%が女性だったそうだが、今回のライブは3割強は女子だったのではないだろうか。
やがて席に戻り、ぼーっとしてると、座席がほとんど埋まってきた。幸い近所には極端に空間の物理的占有率が高い方や、嗅覚的に特徴がありすぎる人もおらず、安心。
ステージは、桜高の講堂(つまりは豊郷小の講堂)っぽいつくりになっており、真ん中には桜高のうさぎとかめつき階段(つまりは豊郷小の)があり、左右はスクリーンと、巨大トンちゃん(かめ)がいる、という感じ。全くの余談だが、私の幼いころの家庭内での呼び名は「トン」であり、これはあずにゃんとの赤い糸が30年以上前から結ばれているという証左である、と信じて疑わない。
座席はステージ上手側の、中央よりちょっとだけ後方、という位置であり、まぁまぁ見やすい。
開演待ちBGMは、曲名はよくわからんが、とにかく卒業式の定番BGMなアレとソレが2曲ひたすら交互にかかり続け、なんだか眠くなってくる。ぼけぼけと開演を待っていると、響くチャイムの音! かいえんだ!
オープニングは予想通り、"GO! GO! MANIAC"。次が "Listen!!" と二期の前半OPED。そこでちょっとしたMCを挟んで確かHTT5人のキャラソンを、唯澪律紬梓、でやったんだったかな。定番な流れ、という感じでいいね。個人的には二期キャラソンは唯澪が突出してる、と思ったり。とくにムギは一期のが好きだったんだよなぁ。
その後、またMCタイムで憂和純にさわ子。とキャストがそろった。というかお前らみんなでしゃべるとわけわかんなくなるよ。
盛り上がった?ところでスペシャルゲストの山田監督登場! かんとく! 若い! かわいい! 普通に小柄なおねーちゃんだよ。アニメの監督っていえば宮崎冨野押井庵野河森細田なんてオッサンとかじいさんしか思い浮かばんが、このおねーちゃんがけいおんか。まぁ写真はネットで見たことはあるっちゃあるが。すごい、と思いつつも、なんか納得である。
で、劇場版についての突っ込みがキャストから。彼女らもさすがにそんな詳細はまだしらんだろうから、結構真剣にツッコんでたような。で、
・公開は12月3日 であること
・唯たちの在学中の話であること
が発表された。後者については一安心。まぁ、最終回の卒業式後の時間軸は描かないだろうな、と思ってはいたが、一安心である。一瞬とかでも大学生時代のカットとか、入っちゃうとやだなぁ、いやでも見たいか…むむ。
そこからみんな袖に下がってサブキャラ3人憂純和のキャラソン。純ちゃん役の永田依子は初参加ということもあってか緊張しまくりがうかがえた。wikipediaとかでキャリアみると、モブ的なところが多く、準レギュラーで一番大きいキャラが今回の純ちゃんだったんじゃないかなー。
と、そこでしばらく間が。すると場内が明るくなり、豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子、竹達彩奈、つまりHTTのキャスト5人がアリーナ中央通路に登場。アリーナど真ん中に設けられたセンターステージへと登った。丁度格闘技のリングな感じ。当然その周辺のテンションが上がりまくり、アリーナ最前列あたりのテンションが下がりまくる。わしの席は唯チームだった。
このステージではアルバム「放課後ティータイムII」から、唯ボーカル "いちごパフェが止まらない" 澪ボーカル "ときめきシュガー" ムギボーカル "Honey sweet tea time" 、そして唯で "ごはんはおかず"。ごはんってアホ歌なんだが、ライブでやると無闇にテンションあがるね。そして腹が減る。。。
このセンターステージでも当然まだ楽器演奏はせず(わざわざかついできて、ドラムはスタッフがセットしてたが)、当て振り。ただ、やっぱ音響的に大きく本ステージと変わるためか、最初ちょっと歌いにくそうであった。テンポがずれたところもあったり。
HTT5人がセンターステージを降り、暗転してしばらくすると、本ステージの階段が二つに割れ、中から禍々しい光が。。DEATH DEVILが登場し、"maddy candy" と "ラヴ"。さわちゃんの真田アサミは当然として、ほとんど一話しか出演してないクリスティーナことのりみさんの浅川悠も出演してのパフォーマンス。このメタル曲調にサイリウム光があうんだかあわないんだか。 いやでも"ラヴ" は名曲だと思うぜ。なにげに"maddy candy"はこのライブで最初に演奏された一期の曲だったりする。
この後、一同登場し、用意されたテーブルに着席。台本を手にもってちょっとした寸劇。うーん、映像がない(止め絵はあったが)芝居だと、彼女らの芝居スキルだと、もう一つから回ってる感がなくもない。。。"鎖輪固" はハゲワロタ。
でで、その後はお待ちかね、当て振りではない生演奏。やっぱりみんな直立不動、と思いきや、ある程度余裕があるか、な? 個人差はあるが、結構サマになってるような。
一曲目は "ぴゅあぴゅあはーと" ボーカル&ベースの日笠は直立不動。常にベースを演奏してる手を見ながら歌ってた。わざわざ澪に合わせてレフティベースだし、大変なんかなやっぱ。
つぎは"U&I" 。愛生氏ボーカル。うん。一昨年の横アリよりは結構余裕出てるんじゃないかな。学園祭ライブだったらありな感じ。このクソデカイ会場でがんばっておられた、と思う。
そのあとは楽器を置いて、梓の竹達以外の四人で "天使にふれたよ" キター!! これは泣く。スクリーンには勿論最終回あずにゃん。ううう。
ここからイッキに盛り上がる。まずは再度楽器を持って演奏しての"ふわふわ時間"。HTTの代名詞たる曲だな。そして "NO, Thank You!" "Urauyo!! MIRACLE"。この二曲でテンションマックス。二期はこの後期OPEDのが好きである。とくにうたうよの方は、楽しい曲なのに、なんというか卒業とシンクロして泣けてしまうよな。
で、本編終了。引っ込んだ瞬間からみんなアンコールwwちょっとは休ませてやれよ、とか思うとすぐに5人出てくる。若いのう。
唯のアイナマ氏のトークから、テンションを維持したまま "Cagayake!GIRLS" 、そしてこっちも歌わせてもらわねーとな、と日笠ボーカルで "Don't say lazy" !! これはたまらんね。
そして再度5人は引っ込んだ。今度はアンコール、ではなく "もういっかい" コールが沸き起こる。"もうひとこえ" コールもありだった、と今ふと思ったり。ないか。
と、今度は階段上から出演者全員登場。いつのまにかグランドピアノも設置され、さわちゃん真田の伴奏(ってさすがに当て振りだよね?)で「桜ヶ丘女子高等学校校歌」を三万数千人で合唱。ちゃんと歌詞はスクリーンに。二期第一話をみな思い返したことだろうて。そして、出演者が一列に並び、バンドメンバー紹介&ひとことずつコメント。浅川さんのコメが非常にさっぱりサバサバであったが、若い衆はみんな泣く泣く。あいさつも長く長くww。でも最後は豊崎あいなまさんがきれいにくっきり〆て、みんなで"Come with Me!!" を歌ってお開き。
3時間半以上に及ぶライブが終了。いやー、生演奏のぴゅあぴゅあ以降の構成は見事だったな。鉄板な曲順って言えばそうだけど、見事な盛り上がりだった。ライブをやる機会なんてそうそうなく、そろって練習の機会もあんまないだろうに、皆様結構しっかりとパフォーマンスしてたと思う。思い切って行ってよかったわ。うんうん。
SSAかよ。三万ナンボ入るんだろ、席に贅沢言わなきゃチケット余裕だろ、そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。
先行予約はことごとく外れまくり、一般発売は一瞬にして売り切れた。
オク相場はウナギ登り。この不況の世の中、なぜこんなに景気よく値が上がるのだ。。
まぁ、止むを得ずアレなナニでチケットを入手。正直最上フロアでもいいや、と思ってたが、そこそこのところ(200レベル)が手に入った。
そんなこんなで当日、いや前日。グッズ入手のため、キチガもとい勇者たちが前日夜から列を作ってるとのこと。当然禁止なので列を解散されてはまた作ったり、みたいなやりとりが繰り広げられてらしい。ヲタクの方々は夜から並ぶの好きだねぇ。
こちらはグッズにはそんな執着はないが、パンフくらいは欲しいので、一応開演2時間弱前には到着できるように向かうことにした。情報によれば、グッズのほとんどは夜通し並んだ猛者どもに買い占められてなくなってるよーだ。
閑話休題だが、コンサートグッズって今回のようなアニメのに限らず、余り買うことはない。中学生くらいならともかく、それより大きくなると、グッズ類ってなかなか使うのに恥ずかしいものがある。特に衣服がグッズだとなんか嗜好をさらけ出してるようでねぇ。
個人的には買ってもせいぜい資料性をもとめてパンフを買うくらいなんだよな。それも舞台(演劇)と違い、パンフも下手すると単なる写真集だったりすることもあるし。Tシャツとかって会場で着るにはいいけど、デザインによるがちょっと普段はなかなか着られないから、部屋着なり真夏のパジャマ替りになったり。
一番いいグッズってタオル、特にバスタオルな気がする。人前で使うことってほぼないけど、実用性は高いし。10年以上前に SEX MACHINEGUNSがまだホールツアーをやってた時代に特大バスタオルをライブ会場で買ったことがあるが、これは未だに愛用してる。
さて、会場へ旅立つ前に、サイリウムの入手を。10数年〜20年前のころはコンサート会場には光りものは原則持ち込み禁止だったような気がするが、最近参加したマクロスFコンサートにしろ、前回今回のけいおんにしろ、光りものは必須になっておるようだ。最近の他のジャンルのコンサート、つってもここ数年で行ったコンサートって陰陽座と小沢健二くらい(なんだこの脈絡のなさ)なんだが、もちろん光りものなんてなかった。キャラによって色が明確になりやすいアニメ系だけなのか、アイドルとかもあるのか、ポップスでも普通にあるのか。どうなんだ。
で、なんだか都内あちこちでサイリウムが大量購入されているとかいないとか、というのを2ちゃんのライブスレで読んだ。大宮だと売り切れまくりとか。まぁ会場でも公式グッズのが売ってるわけだが、消耗品で高い公式グッズを買うのもねぇ、と銀座や豊洲のハンズで入手。銀座はヲタな方々も近寄りがたいのか、潤沢にのこっておったよ。
上野から東北本線でさいたま新都心へ。普段使わない上野駅に普段乗らない東北本線。なんだか小旅行な気分にもなるが、20分強でさいたま新都心に到着。安心の黒率を誇るオーディエンスのみなさまが。なんだか空気がざわめいており、パフォーマンスだのをしてる方々も。
駐車場に設けられたグッズ売り場。凄い列、つっても多分最盛期よりはだいぶ短いんだろう。一応並んでみるが、既にほとんど種類は残っていない模様。パンフが手に入ればいいや、と思ってたが、並びながらスレチェックすると会場でもパンフは売ってるとのこと。早々に列を離脱し、入場。
初めてやってきたさいたまスーパーアリーナである。でかいね。横アリよりかなり。野球場に匹敵するキャパだしな。中にロッテリアだのケンタだののファーストフードがちゃんと厨房つきで常設されてるし。
トイレにも入ったが、男子トイレを観察すると、小便器のところが可動式壁で閉鎖できるようになっており、女子トイレにも換装できるようだ。へー。個室にはちゃんと音姫というのか、消音機がついてるし。
などと開演まで会場内をうろうろ。席によってのステージの見え具合をチェックしてみたり。思ったより女の子も多い。今回付き合ってくれた相方によると、彼女が前週に横浜で参加した某女性向けイベントは99.9%が女性だったそうだが、今回のライブは3割強は女子だったのではないだろうか。
やがて席に戻り、ぼーっとしてると、座席がほとんど埋まってきた。幸い近所には極端に空間の物理的占有率が高い方や、嗅覚的に特徴がありすぎる人もおらず、安心。
ステージは、桜高の講堂(つまりは豊郷小の講堂)っぽいつくりになっており、真ん中には桜高のうさぎとかめつき階段(つまりは豊郷小の)があり、左右はスクリーンと、巨大トンちゃん(かめ)がいる、という感じ。全くの余談だが、私の幼いころの家庭内での呼び名は「トン」であり、これはあずにゃんとの赤い糸が30年以上前から結ばれているという証左である、と信じて疑わない。
座席はステージ上手側の、中央よりちょっとだけ後方、という位置であり、まぁまぁ見やすい。
開演待ちBGMは、曲名はよくわからんが、とにかく卒業式の定番BGMなアレとソレが2曲ひたすら交互にかかり続け、なんだか眠くなってくる。ぼけぼけと開演を待っていると、響くチャイムの音! かいえんだ!
オープニングは予想通り、"GO! GO! MANIAC"。次が "Listen!!" と二期の前半OPED。そこでちょっとしたMCを挟んで確かHTT5人のキャラソンを、唯澪律紬梓、でやったんだったかな。定番な流れ、という感じでいいね。個人的には二期キャラソンは唯澪が突出してる、と思ったり。とくにムギは一期のが好きだったんだよなぁ。
その後、またMCタイムで憂和純にさわ子。とキャストがそろった。というかお前らみんなでしゃべるとわけわかんなくなるよ。
盛り上がった?ところでスペシャルゲストの山田監督登場! かんとく! 若い! かわいい! 普通に小柄なおねーちゃんだよ。アニメの監督っていえば宮崎冨野押井庵野河森細田なんてオッサンとかじいさんしか思い浮かばんが、このおねーちゃんがけいおんか。まぁ写真はネットで見たことはあるっちゃあるが。すごい、と思いつつも、なんか納得である。
で、劇場版についての突っ込みがキャストから。彼女らもさすがにそんな詳細はまだしらんだろうから、結構真剣にツッコんでたような。で、
・公開は12月3日 であること
・唯たちの在学中の話であること
が発表された。後者については一安心。まぁ、最終回の卒業式後の時間軸は描かないだろうな、と思ってはいたが、一安心である。一瞬とかでも大学生時代のカットとか、入っちゃうとやだなぁ、いやでも見たいか…むむ。
そこからみんな袖に下がってサブキャラ3人憂純和のキャラソン。純ちゃん役の永田依子は初参加ということもあってか緊張しまくりがうかがえた。wikipediaとかでキャリアみると、モブ的なところが多く、準レギュラーで一番大きいキャラが今回の純ちゃんだったんじゃないかなー。
と、そこでしばらく間が。すると場内が明るくなり、豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子、竹達彩奈、つまりHTTのキャスト5人がアリーナ中央通路に登場。アリーナど真ん中に設けられたセンターステージへと登った。丁度格闘技のリングな感じ。当然その周辺のテンションが上がりまくり、アリーナ最前列あたりのテンションが下がりまくる。わしの席は唯チームだった。
このステージではアルバム「放課後ティータイムII」から、唯ボーカル "いちごパフェが止まらない" 澪ボーカル "ときめきシュガー" ムギボーカル "Honey sweet tea time" 、そして唯で "ごはんはおかず"。ごはんってアホ歌なんだが、ライブでやると無闇にテンションあがるね。そして腹が減る。。。
このセンターステージでも当然まだ楽器演奏はせず(わざわざかついできて、ドラムはスタッフがセットしてたが)、当て振り。ただ、やっぱ音響的に大きく本ステージと変わるためか、最初ちょっと歌いにくそうであった。テンポがずれたところもあったり。
HTT5人がセンターステージを降り、暗転してしばらくすると、本ステージの階段が二つに割れ、中から禍々しい光が。。DEATH DEVILが登場し、"maddy candy" と "ラヴ"。さわちゃんの真田アサミは当然として、ほとんど一話しか出演してないクリスティーナことのりみさんの浅川悠も出演してのパフォーマンス。このメタル曲調にサイリウム光があうんだかあわないんだか。 いやでも"ラヴ" は名曲だと思うぜ。なにげに"maddy candy"はこのライブで最初に演奏された一期の曲だったりする。
この後、一同登場し、用意されたテーブルに着席。台本を手にもってちょっとした寸劇。うーん、映像がない(止め絵はあったが)芝居だと、彼女らの芝居スキルだと、もう一つから回ってる感がなくもない。。。"鎖輪固" はハゲワロタ。
でで、その後はお待ちかね、当て振りではない生演奏。やっぱりみんな直立不動、と思いきや、ある程度余裕があるか、な? 個人差はあるが、結構サマになってるような。
一曲目は "ぴゅあぴゅあはーと" ボーカル&ベースの日笠は直立不動。常にベースを演奏してる手を見ながら歌ってた。わざわざ澪に合わせてレフティベースだし、大変なんかなやっぱ。
つぎは"U&I" 。愛生氏ボーカル。うん。一昨年の横アリよりは結構余裕出てるんじゃないかな。学園祭ライブだったらありな感じ。このクソデカイ会場でがんばっておられた、と思う。
そのあとは楽器を置いて、梓の竹達以外の四人で "天使にふれたよ" キター!! これは泣く。スクリーンには勿論最終回あずにゃん。ううう。
ここからイッキに盛り上がる。まずは再度楽器を持って演奏しての"ふわふわ時間"。HTTの代名詞たる曲だな。そして "NO, Thank You!" "Urauyo!! MIRACLE"。この二曲でテンションマックス。二期はこの後期OPEDのが好きである。とくにうたうよの方は、楽しい曲なのに、なんというか卒業とシンクロして泣けてしまうよな。
で、本編終了。引っ込んだ瞬間からみんなアンコールwwちょっとは休ませてやれよ、とか思うとすぐに5人出てくる。若いのう。
唯のアイナマ氏のトークから、テンションを維持したまま "Cagayake!GIRLS" 、そしてこっちも歌わせてもらわねーとな、と日笠ボーカルで "Don't say lazy" !! これはたまらんね。
そして再度5人は引っ込んだ。今度はアンコール、ではなく "もういっかい" コールが沸き起こる。"もうひとこえ" コールもありだった、と今ふと思ったり。ないか。
と、今度は階段上から出演者全員登場。いつのまにかグランドピアノも設置され、さわちゃん真田の伴奏(ってさすがに当て振りだよね?)で「桜ヶ丘女子高等学校校歌」を三万数千人で合唱。ちゃんと歌詞はスクリーンに。二期第一話をみな思い返したことだろうて。そして、出演者が一列に並び、バンドメンバー紹介&ひとことずつコメント。浅川さんのコメが非常にさっぱりサバサバであったが、若い衆はみんな泣く泣く。あいさつも長く長くww。でも最後は豊崎あいなまさんがきれいにくっきり〆て、みんなで"Come with Me!!" を歌ってお開き。
3時間半以上に及ぶライブが終了。いやー、生演奏のぴゅあぴゅあ以降の構成は見事だったな。鉄板な曲順って言えばそうだけど、見事な盛り上がりだった。ライブをやる機会なんてそうそうなく、そろって練習の機会もあんまないだろうに、皆様結構しっかりとパフォーマンスしてたと思う。思い切って行ってよかったわ。うんうん。
2011.01.04 Tuesday by くまごろう
天王寺屋、中村富十郎が昨日亡くなっていた。。
十一月に観た、逆櫓の畠山重忠が最後の舞台となってもうた。その舞台も途中から休んでいたようだしなぁ。
とはいえ、お年だから休演することは今までにもあったし、そんな闘病生活、って感じもしてなかったので本当に突然という感じがする。
81歳、とは確かにお若くはないが、まだ12歳の長男鷹之資がせめて成人して大人の役をやれるようになるまで、そばにいてあげて欲しかった。。
関西歌舞伎の生まれながら、紆余曲折もあり、いろいろ苦労もされたとは思うけど、女形から、実事、和事、荒事まで芸域が広く、演技力、セリフの力、そしてみごとな踊り、とオールマイティな役者として、歌舞伎を見始めたころからその凄さはヒシヒシと伝わってくる役者であった。
是非とも新しい歌舞伎座の舞台に立ってほしかった。さよなら公演でも、閉場式でも活躍されていたのになぁ。。
正月から、本当に残念なニュースだ。ご冥福をお祈りする。
十一月に観た、逆櫓の畠山重忠が最後の舞台となってもうた。その舞台も途中から休んでいたようだしなぁ。
とはいえ、お年だから休演することは今までにもあったし、そんな闘病生活、って感じもしてなかったので本当に突然という感じがする。
81歳、とは確かにお若くはないが、まだ12歳の長男鷹之資がせめて成人して大人の役をやれるようになるまで、そばにいてあげて欲しかった。。
関西歌舞伎の生まれながら、紆余曲折もあり、いろいろ苦労もされたとは思うけど、女形から、実事、和事、荒事まで芸域が広く、演技力、セリフの力、そしてみごとな踊り、とオールマイティな役者として、歌舞伎を見始めたころからその凄さはヒシヒシと伝わってくる役者であった。
是非とも新しい歌舞伎座の舞台に立ってほしかった。さよなら公演でも、閉場式でも活躍されていたのになぁ。。
正月から、本当に残念なニュースだ。ご冥福をお祈りする。
2010.12.22 Wednesday by くまごろう
いってきましたマクロスF武道館ライブ。堪能しました。三島シートだったけど。
やっぱ武道館はいいですね。数年ぶりだったけど。
ライブだけあって、歌中心でキャストのトークはほとんどなく、ドラマシーンを挟んで歌、と割と一貫した構成。カンノさん最高。
まぁ、今日のは武道館だが自分らにとっては予行演習。本番は明後日のクリスマスイブ当日、神戸だ! アリーナ席だ!
明日は5時半起きなのでそろそろ寝ないと。
やっぱ武道館はいいですね。数年ぶりだったけど。
ライブだけあって、歌中心でキャストのトークはほとんどなく、ドラマシーンを挟んで歌、と割と一貫した構成。カンノさん最高。
まぁ、今日のは武道館だが自分らにとっては予行演習。本番は明後日のクリスマスイブ当日、神戸だ! アリーナ席だ!
明日は5時半起きなのでそろそろ寝ないと。
2010.12.22 Wednesday by くまごろう


